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自己を認識することから始めましょう

2011年07月10日 20:34

目先の事ばかり見てはいけない。
目的意識を持つことが大切である。その為、遠くを見つめ、考えなければいけない。

遠くばかりを見ていてはいけない。
今の自分の身丈にあう生き方を考えなければ、ただの夢想である。

妥協をしてはいけない。
他人に流され自分を見失う事になる。

完璧を求めすぎてはいけない。
周りが見えなくなり、自己中心的な生き方になってしまう。

周りに助けを求めてはいけない。
全ては自己責任である。

一人で抱え込んではいけない。
一人では限界がある。

相反する事象の数々。何を信じて生きていけばいいのか。

「結局何が正しいのでしょうか?」という問いにあなたはどう答えるでしょうか。

多くの人は「ケースバイケース」と答えるでしょう。

確かにその場その時によって違うと思います。

しかし、そこには自分の意思があります。だから、同じケースでも人それぞれ違う答えがあると思います。

人はその場その場を何も考えずに過ごしてはいません。

そこに自分の指針(経験から学んで得た考え方)が隠れています。

自己の指針を理解する事が、悩みを減らし、自信をつける前提になるのだと私は考えます。

迷いが消えない方は自分を見つめなおしましょう。


















































        


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「後催眠/松岡 圭祐」

2011年05月15日 20:57

「後催眠/松岡圭祐」

~内容~ 
 東京カウンセリングセンター・催眠療法科に勤める嵯峨敏也の携帯電話に、ある日、謎のメッセージが入る。「木村絵美子に会ってつたえて。深崎透さんはもう忘れろって・・・」 その後、嵯峨は、深崎という男は精神科医で、絵美子という女性はかつて彼の患者だったことを知る。しかも、深崎は数年前、食道がんの手術をした後に病院から失踪していた。 が、行方をくらましていたはずの深崎が突如、絵美子に連絡を取ってきた。ちょうど同じころ、絵美子はアルバイト中に不審な男に監禁されるという事件にあったばかりで、再度精神的に不安定になっていた。そんな絵美子を鼓舞し、勇気づける深崎。絵美子は、困難を乗り越え、精神的に立ち直るが、最後にある意外な〃事実〃に気づく。(Amazonから抜粋)

―感想―
 深崎さん格好いい!一人の女性を最後まで看取りたい、守りたいという気持ちに心が打たれました。作中には「神経症」や「アダルトチャイルド」等心理学が多く描かれており、とても興味深い内容でした。

 私自身、神経症(医学的根拠、証拠はありませんが)に近い。もしくは、神経症かもしれません。これからの事に対し、無闇にネガティブになり自分なんて必要ないと考え、何もしたくなくなったり。相手の表情ばかりを窺ってしまったり。知らない人に話しかけるのが苦手だったり。
 でも、周りの環境や人によって改善される問題ではなく。自分自身が変わっていかないと解決出来ない事なんだって感じました。
 自分から一歩進んで、これからは歩んでいきます。

 「後催眠」素晴らしい作品でした。最後は少々都合が良過ぎるのでは!?と思いましたが、そんな事はどうでもいいと思える程おもしろかったです。


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